サイト内検索:    

TRUSTeシールの取得方法 審査〜認証取得までの流れ

 
 
■ 取得までの流れと必要書類を記述しています。
■ 取得審査に関しては提携の審査パートナーが行います。
■ 審査後、TRUSTe認証機構が取得認証を行います。

   TRUSTe取得のステップ
  STEP 1: プライバシー・ステートメントの作成
STEP 2: 自己査定書の作成
STEP 3: 申請に関する必要書類作成
STEP 4: 審査担当による現地審査(ウォークスルー)
STEP 5: TRUSTeによる認証
  ・取得に関しての必要書類
  【ライセンス契約書】
【自己査定書】
【TRUSTe申請書】
【TRUST添付確認書】
【プライバシーステートメント】の写し
【直近売上年度会計を証明するもの】
【存在証明(登記簿謄本、複数部印刷の会社概要など)】

 STEP 1: プライバシーステートメントの作成 ⇒ プライバシーポリシーの公表

プライバシーステートメントは貴サイトが収集する個人情報の取扱に関する声明文です。既にプライバシー・ステートメントがある場合は、TRUSTe認定審査パートナーはその内容がTRUSTeプログラムに適したものかどうかの確認を行い、必要に応じて修正・追加を行います。 プライバシー・ステートメントが無い場合はTRUSTe認定審査パートナーが作成の支援を行います。

  【プライバシーステートメント】

・収集する個人情報の種類
・個人情報収集を行う組織名
・収集された個人情報の利用法
・個人情報共有の相手先
・個人情報収集、利用および配布に関する有効な選択
・情報の紛失、乱用または内容改ざんを防ぐための安全策の内容
・不正確情報の訂正方法
・従業者、委託先への監督方法
・個人情報に関する問い合わせ先 など

 STEP 2: 自己査定書の作成 ⇒ 個人情報の取り扱いに関する内容

サイト運営者が、サイトにおける個人情報の取扱いの現状を正確に把握するため、自己査定書とよばれる現状把握シートを作成します。

  【自己査定書】

・個人情報の収集と利用に関して
・コミュニケーション、二次的使用に関して
・共有、監督に関して
・データクオリティーに関して
・セキュリティーに関して
・苦情対応に関して
・技術情報に関して  など

 STEP 3: 申請に関する必要書類作成

以下の書類を作成していただきます。

 

【TRUSTe申請書】
申請事業者の呼称(企業名)、連絡先、URL、申請担当者等の基本となる情報を記載したもの。

【TRUST添付確認書】
個人情報保護に関する統括部署、ウェブサイト運営統括部署、消費者相談窓口の連絡先・責任者など、実務上の担当セクションを記載。

【ライセンス契約書】
ライセンス使用にあたっての契約書となります。


 STEP 4: 審査担当による現地審査(ウォークスルー) ⇒ 現地調査

  【自己査定書】【プライバシーステートメント】【ウェブサイト】【業務内容】
   の整合性を審査
・審査はインタビュー形式
・審査時間は2時間〜3時間位
・不整合があった場合、修正・改善におけるアドバイス・コンサルティングを受ける
※必要書類をもとに現地調査など、一連の流れを経て最終的にライセンス・シールの認証審査を行うまで、約1ヶ月半〜3ヶ月の時間を要します。(場合によってはさらに時間のかかるケースがあります。)

 STEP 5: TRUSTeによる認証

全ての書類準備と審査が終了後、審査パートナー経由でTRUSTeに対し認証の依頼を行います。これを受けTRUSTeは貴サイトがライセンシーとして適正かどうか確認し、認証を行います。 認証されたライセンシーはTRUSTeマークをサイト上に掲示する許可が与えられ、プライバシーステートメントページ 〜 TRUSTe確認ページにリンクを行います。

TRUSTeの認証は1年間有効で、1年ごとに更新手続きが必要となります。更新時には上記のSTEP2〜STEP4の作業を再度行っていただきます。詳しくは審査パートナーにご確認ください。


※TRUSTe認証取得費用

TRUSTe取得には、ライセンス料・(1年更新)及び審査料が必要となります。

審査費用については事業規模・体制など、状況により異なりますので、審査代行機関であるTRUSTe認定審査パートナーにご確認ください。

基本審査に加え「取得支援」「個人情報保護体制構築」「社内教育」「内部監査」など、コンサルティング業務が必要な場合もTRUSTe認定審査パートナーがご相談に応じます。

■TRUSTe年間ライセンス料表 >>>


 

 
© 特定非営利活動法人 日本技術者連盟 TRUSTe 認証機構 Japan Engineers Federation.