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http://www.truste.or.jp/main/bukup.php

TRUSTe認証後(1年間)の運営支援

 

TRUSTeマークには、認証後1年間のステートメント遵守・運営バックアップとして、3つのプログラムが含まれています。これにより継続的なオンラインでの監視を行い、常に運営状況や遵守状況を日本プライバシー認証機構が把握できるようになっています。

バックアップ一覧

【1】3ヶ月ごとのサイトレビュー
「サイトレビュー」

「認証後1年間、継続的にウェブサイトを調査しています。」
● 認証後1年間、「オンライン監視」として、約3ヶ月に一度、日本プライバシー認証機構のスタッフがウェブサイトの現況を確認します。主にプライバシーステートメントの変更、収集情報の項目等に変更がないかを中心にウェブサイトを調査します。
このサイトレビューで問題の発覚した認証ウェブサイトについては、認証ウェブサイトの管理担当者に連絡をとり、必要があれば期間中でも、「認証書類の更新」や「再ウォークスルー」などを実施し、改善勧告を行います。
また、一定の期間内に改善されない場合または改善を拒否した場合は、日本プライバシー認証機構はライセンシーに対して、TRUSTeマークの削除を要求します。
 
 

【2】迷惑メール検知プログラム
「シーディング」

「ウェブサイトユーザーとして登録を行い、調査します。」
◆サイトレビューでプライバシーステートメントと実運営に不整合もしくは懸念が生じた場合には、 一般のウェブサイトユーザーと同等の方法で会員登録ページにダミー登録を行い、迷惑メールの 有無を調査します。またスムーズなオプトアウトが可能かを調査します。
これは「オンライン監視」のオプションとして実施され、迷惑メールと判断された場合、日本プライ バシー認証機構からの改善要求を受けてから、一定の期間内に改善されない場合または改善 を拒否した場合は、日本プライバシー認証機構はライセンシーに対して、TRUSTeマークの削除を 要求します。
 

【3】Watchdog(ウォッチドッグ)プログラム
「第三者苦情対応プログラム」

「ライセンシーからの回答に納得がいかない場合に、TRUSTeが苦情を受け付けます。」
● は、認証ウェブサイトのプライバシーステートメントの調査に従って個人情報の保護を適切に実施していることを認証しますが、ユーザー自身が、個人情報の保護が適切でないと判断 した時は、まず認証ウェブサイトに苦情を申し立て、それで納得のいく回答が得られない場合、ユーザーはTRUSTeの「Watchdog」宛に、再度苦情を申し立てることが出来ます。
■ WatchDogは、ユーザーとライセンシーの相互窓口としての機能を担います。
【ステップ:1】 日本プライバシー認証機構が認証したウェブサイトには、プライバシーステートメントに「WatchDog」プログラムへのリンクが設置されます。
【ステップ:2】 ユーザーは認証ウェブサイトに対して個人情報に関わる苦情がある場合、まずその 管理者宛てに申し立てをします。
【ステップ:3】 回答に納得がいかない場合、ユーザーはウェブサイト経由で認証ウェブサイトの個人情報に 関する苦情の申し立てが行えます。
【ステップ:4】 寄せられた苦情内容に基づいて、日本プライバシー認証機構が認証ウェブサイトを 調査し、問題点解決のアドバイスをします。
ウォッチドッグ・イメージ「Watchdogの最終的な役割」
※「WatchDog」の対応だけでは解決できず、ユーザーとライセンシーの間で深刻な紛争となった場合には、裁判外紛争処理(ADR)が選択されることもあります。
さらに解決できない場合は、日本プライバシー認証機構は両者の中立な立場で、必要に応じて弁護士紹介などの対応を行います。
 
 

プライバシー侵害賠償責任保険

 
「年間の売上規模が1,000億円未満のライセンシーには、自動的に保険が適用されます。」
● 認証後1年間は、個人情報が漏洩した場合の賠償金や訴訟費用などの損害が発生した場合に 保険金が支払われる、「プライバシー侵害賠償責任保険」が付帯しています。日本プライバシー 認証機構の契約保険で、被保険者がライセンシーとなる一括加入保険です。詳細はこちら。(日本プライバシー認証機構は保険販売はしていません。)
※事故内容により保険が適用にならない場合があります。詳細はお問い合わせください。
 
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サイトレビュー Watchdogプログラム シーディング(不定期実施)