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TRUSTeとは? |
TRUSTe(トラストイー)プログラムは、第三者審査機関が審査・認証を行うことにより、個人情報を扱うWebサイトが利用者に対する 信用度・信頼度を向上するために1997年アメリカにて誕生した、個人情報保護第三者認証プログラムです。
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TRUSTeの基本理念 |
| Webサイト運営企業・団体が、収集した個人情報の取扱いを完全に公開することに対して、第三者という公正な立場にあるTRUSTeが審査・認証を行うことにより運営企業・団体には『信頼』を、利用者には『安心』を提供し、円滑な取引を実現します。 |

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世界標準プライバシー保護プログラム |
| TRUSTeプログラムは、世界標準のプログラムとして、現在世界26ヶ国で展開している、個人情報保護第三者認証プログラムのグローバルスタンダードです。 |
| 北アメリカ |
バミューダ、カナダ、アメリカ |
| 中東・南アメリカ |
ブラジル |
| アフリカ |
南アフリカ |
| 中近東 |
イスラエル |
| ヨーロッパ |
ベルギー、キプロス、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イギリス、イタリア、オランダ、スペイン、スウェーデン、スイス |
| アジア |
日本、中華人民共和国、マレーシア、シンガポール、台湾、タイ |
| ヨーロッパ・オセアニア |
オーストラリア、ニュージーランド |
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TRUSTeの誕生 |
| TRUSTeは、1996年3月に開かれたPCフォーラムで信頼に関する講義中に 正に火花のごとく生まれた1つのアイディアから誕生しました。 このフォーラムには、エレクトロニック・フロンティア財団最高経営責任者であった
ロリ・フィーナ氏、そしてポーランド・ソフトウェア社の設立者で最高経営責任者のチャールズ・ジェニング氏が参加していました。以前から、2人がインターネット上でのプライバシーと信用のシンボルが
必要である、と言っていたことを知っていた共通の知人がこの講義の後すぐに、2人を紹介したのです。そして、その場でTRUSTeの構想が生まれました。
TRUSTeプログラムの始まり、そしてオンラインプライバシー保護の自己管理システムの発展についてさらに知りたい場合は、「オンライン上の信頼を築く
-TRUSTeとプライバシーとネット自己管理」 と題した白書を参照ください。 |
| [TRUSTe On Line Privacy Resource Book - PDF Format] |
| [TRUSTe - JPN Catarogue - PDF Format] |
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